2月16日
オーストリア航空にてウィーンへ、12時間かけてやっと着いたウィーンは雪です。
これから向かうブダペストの方が寒いのではと不安がよぎります。ブダペストまでは50人乗り位のプロペラ機で40分ほど。
今回の旅は空港、ホテルで現地のガイドさんが待っていてくれたのでスムースに両替をすませたりお薦めのレストランを聞いたり、
交通機関の利用方法を聞いたりあっという間にホテルに到着。
マルギット橋近くのNHホテルは朝食、部屋も満足でした。
17日
午前中は市内観光。午後からは行きたかった「中央市場」へ、おみやげ用のパプリカ屋さん、肉屋さん,民芸品のお店などが軒を連ねます。
チューブ入りのパプリカ「(甘口、辛口)、粉末のパプリカ(甘口、辛口)を購入。
お腹が空いてきたのでランチ、「ファタール」FATALへガイドブックに1皿の量が多いぞーと書いてあったのに4人で4品も頼んでしまった。
空腹だったのに食べきれなかった。懺悔です
ハンガリー料理は日本人の口には合うのでは・・とても美味しかったです。会計を頼んだらこの箱の中に伝票が入っていました。
その後、ヴァ−ツィ通りをウィンドーショッピングしながら、未だにわからないフォリントから円の感覚を徐々につかみながら歩き
ヴェレシュマルティ広場の「ジェルボー」Gerbeaudへ。とても由緒あるカフェと期待大です。
今回初ケーキ!ドボストルテとバナナオムレットをいただきました。
次に向かったのはドナウ川の近くにそびえたつ正式名称「フォー・シーズンズ・ホテル・グレシャム・パレス・ブダペスト」 のケーキが美味しいと聞いてカフェへ。
ハンガリーの人は男女共に10頭身小顔の人が多い、特にホテルマンかっこいい、やけにたくさんいました。
そうそうケーキは斬新なカラーで楽しい,ルリジューズが真っ赤で・・中のクリームはレモンクリームでした。
ピスタチオのケーキはパステル調のグリーンで・・こちらは洋ナシのプレザーブとナッツが入っていたような。
外は風が吹いていて小雪が舞っていたので、のんびりとしてしまいました。
私達がホテルの玄関を出ると赤いじゅうたんがひかれ、カメラを持った人々がたくさんこちらを見ています。
「なんだろう?」と騒いでいたらそばにいた人?(たぶんブダペストのファン)が英語で教えてくれました。
アメリカのシンガーが泊まっていて、これからコンサート会場までいくようです。小柄な女の子でした。(確かアナスタシアだったような)
あのホテルマン一部はボディーガードだったよう。この後地下道を通った時彼女のポスターを発見!しました.
18日
今日はウィーンへ。途中 ヘレンド、パンノンハルマに寄り道し、国境を越えて向かいます.
バスのドライバーはイシュトバーンさん。とっても安全運転で予定の時間がずれてしまいましたが、夕刻6時30分頃ウィーンに到着です。
繁華街、ケルントナー通りを目指しオペラハウス近くのカフェモーツアルトへ。お腹も空いていたのでウィンナーシュニッツェルなどを
いただいた後、ケーキを食べました。(下の写真)左よりチョコとバニラのクリーム、ジャガイモの形をしたケーキ、中にはチョコケーキが
ヘーゼルナッツのムースケーキ。
19日(土曜日)
午前中市内観光。ランチはケーキにしましょうととりあえずデーメルDemelのあるコールマルクトへ向かいました。
A
B
1階はほとんどテイクアウト、お土産用にきれいにラッピングされた、クッキーやチョコレートがたくさん置かれています。
カフェ?と聞くと3階へと・・・。リフトで上がるとたくさんの人々がケーキを食べていました。ケーキもそのまま置かれていますのでA
写真が撮りやすかったです。早速ザッハ−トルテ、アプフェルシュツルーデル、などいただきました。B
腹ごなしにショッピングをし、2軒目のカフェへ向かいます。wollzeile9のハイナ−Heinerとにかくショーウィンドーがとても楽しいです。
食べなくても満足なのですが、やっぱり入ってしまいました。
ハイナ−の食器は白地に青の葉っぱで統一されかわいらしいです。土曜日の3時ごろカフェは満席状態でした。
さすがに夕食はスーパーでサラダとサンドウィッチを買ってすませました。
明日は丸1日自由行動。早起きしてカフェ巡りするぞ!!!
20日日曜日 予定としては王宮へ
エリザベートの博物館を見学し、美術館を色々見て回り、合間にカフェへというつもりでしたが、まずは
12:00カフェ ディグラスの本日のスープ。甘いケーキと一緒に取ると丁度良い。
カフェ ディグラスで食べたケーキ。ザーネ、チーズ、マラコフトルテにプラムのケーキ4人で4個お腹いっぱい!
プラムのケーキ